2005年度同窓会総会・親睦会

 

 

「井上新太郎展」パーティ

 

 

 

 

 

  11月23日(勤労感謝の日)に、2005年度(平成17年度)同窓会総会・親睦会が開催されました。今年度の総会は同窓会が後援した井上新太郎展のオープニングと一緒に開催されたため、たいへん多くの出席者がありました。

 

 

日 時

 2005年11月23日(勤労感謝の日) 午後4時から

場 所

 創形美術学校内ギャラリー・プント

 

 

 

 

 

     

 

出席者

 

 

常任幹事(敬称略)・・・・渡辺勇、高橋輝夫、工藤礼二郎、磯島泰三、鹿島寛、荒木均、荒木篤子、花島一郎、松木太郎、鈴木吐志哉、杉山網、都丸志帆美                                                                                 (12名)

 

 

井上新太郎展オープニング参加者・・・・高澤先生をはじめ藤山校長や中村前同窓会会長。坂井正子さん。また井上氏と同期生の村山達人氏、工藤和子さん。交友のあった奈良幸琥さん、松尾直人氏、黒川芳信氏。そして若い世代の鈴木金造氏、榎本朋恵さん、久後育大氏、笹原極氏、佐藤春名さん、松丸健治、三橋綾子さん・・・・その他の確認できなかった方々は申し訳ありません。たいへん大勢の方々が出席されました。

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 総会に関しては、井上新太郎展のパーティを優先しましたので、特に詳細な議事は行われませんでしたが、今年度の活動報告書と会計報告書が参加者全員に配布され承認を受けました。校外での二次会も盛大に行われ井上氏の思い出話に花が咲きました。

 井上氏が、現校長の藤山氏、シェル賞展に入選した宮内氏らと三人で助手をしていた頃の話が、6期生の黒川氏から語られました。当時の助手の方々は、仕事のかたわら校内のアトリエで制作もしていたので、そんな彼等の姿に学生達も大きな影響を受けたものです。古典技法を活かした宮内氏、ひたすらキャベツ畑を描き続けた藤山氏、そして現代美術の井上氏が、それぞれの個性で学生達にこれから歩んでいく美術の世界を体現していたということでした。